家庭内ディスタンス

ソーシャルディスタンス

社会的距離。意図的に人と人との距離を保つこと、人が近づく場を避けること。最近では、テレビ・新聞等で目にしない日はありません。

4/7に非常事態宣言が発令されてからは、私達の生活はガラリと変わりました。学校はお休みに、仕事はリモートワークに。コンサート、スポーツ観戦も中止になり、居酒屋・スポーツジム等へ行くことも控えて、人が集まるところは出来る限り避ける生活となりました。

我が家は私が元々在宅で仕事をしていたので、あまり生活環境の変化はなかったのですが、夫が在宅勤務になったことで生活スタイルが一変しました。旅行で12日間過ごしたことはありましたが、言い換えればそれ以上の長い間、24時間ずっと共にした経験がないのです(笑)まさに未知の世界です!

距離感が大事

日本の住宅事情から言って、個々に書斎があるご家庭は沢山ないかと思います。かく言う我が家も小さな書斎があるのみです。オンライン会議が多い夫が書斎を、私はダイニングテーブルで仕事をすることにしました。この状況になってすぐ感じたこと、それは「1人の時間がない!」ということです。普段、家に「いない」夫が「いる」ことになり、「1人の時間」がなくなり多少なりともストレスを感じていました。

そんな私の様子を敏感に感じたEQ力高めの夫は、仕事中は可能な限り顔を合わせない行動を取ってくれるようになりました(笑)相手を気遣いながら、良い関係を長く続けるためにも、この「可能な限り顔を合わせないこと=距離感」が大事だと感じました。良くも悪くも顔を合わせなければ、些細なケンカも起きませんから。

コロナ禍の今、ストレスと上手に共生できることが重要です。
不安や怒り、恐れなどネガティブな感情を抑え、上手にコントロールできれば、精神的な落ち着きや気持ちの安定感に繋がります。

そのために、私が行っていることは、思いっきり笑ったり、自粛が終った後にやりたいあれやこれを妄想して楽しい事を考えたり、感謝の気持ちで物事に取り組んだりしています。

また、”情緒的表現性”が低いことが特性の私ですので、1日5回は夫に感謝の気持ちを伝えよう!と努力をしています。不要不急の外出以外はStayHomeですので、老後の練習と思って前向きに家庭内ディスタンスを保ちながらW在宅勤務を楽しみたいと思います。
EQGA公認プロファイラー
株式会社アイズプラス